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自分のやりたいテーマをとことん研究できる(歯学研究科) |
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大学院歯学研究科では4年間の修了とともに博士号を授与される。臨床研修が義務づけられた今年から、研究者を目指すもの以外は、学部卒業後、1年の臨床研修を経て、大学院に入学する。基礎研究から臨床系の研究までさまざまな研究が可能で、学生は希望や研究テーマによってそれぞれ講座を選択する。本学の特長として、講座間の垣根が低く、臨床系の講座で基礎研究を行ったり、基礎研究の講座でも横のつながりを活かして、広い視点から取り組めることがあげられる。また、指導教授だけでなく講座内の先輩、後輩のつながりも深く、そのなかで学べることも大きい。 |
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特色のある指導、奨学制度の利用も(文学研究科) |
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大学院文学研究科は、博士前期課程(2年)と博士後期課程(3年)の5年間で構成され、前期を修了すれば修士号が、後期を修了すれば博士号が授与される。 |

「大学院で学ぶにあたって、いちばん大切なのは意欲です。しっかりとした知識や技術をもちたいという気持ちがあれば、大学院の4年間でいい研究ができるはず。学部生でも興味ある講座があればどんどん訪ねてもらいたい」と、歯学研究科長の福島俊士教授は語る。
文学研究科長の永田勝久教授は「学問はやればやるほど面白くなってきます。卒業論文などにチャレンジするうちに、もっと深い勉強がしたくなった。そんな学生に大学院の門を叩いてほしい」と、大学院が限られた学生のものではないことを説く。入試は各専攻によって異なるが、学部で学んだことが理解できているかを問う内容。