既に周知のとおり、本年4月1日より「鶴見大学自動車及びオートバイ通学者に対する懲戒規程」が施行され、6ヶ月間の周知期間を経て、本年10月1日より適用されます。学生の皆さんには4月に実施したオリエンテーションや『学生生活』、『キャンパスナウ』などを通じて、当該規程が制定されたことをお知らせし、自動車及びオートバイ通学の禁止、並びに当該規程に違反した学生が懲戒処分となることは十分理解されていることと思います。
現在、教職員並びに警備員による本学周辺の巡回・取締りを実施して自動車及びオートバイ通学による違法駐車・駐輪の状況を把握していますが、残念ながらいまだ違法駐車・駐輪をする学生がいることを確認しております。
違法駐車・駐輪は、近隣住民や歩行者の方々に多大な迷惑をかけるばかりでなく、交通事故の原因ともなります。今後、10月1日の懲戒規程適用に向けて、大学としてさらに指導・取り締まりの強化を図っていきたいと考えております。
10月1日より当該規程に違反した学生に対しては厳重注意を行い、引き続き違反した場合には次のような処分が科せられます。
(1)厳重注意を受けた当該学生が再び違法駐車・駐輪を行った場合は戒告処分
(2)戒告処分を受けた当該学生がさらに違法駐車・駐輪を行った場は謹慎処分
(3)謹慎処分を受けた当該学生がさらにまた違法駐車・駐輪を行った場合は停学処分
(4)停学処分を受けた当該学生がそれにもかかわらず違法駐車・駐輪を行った場合は退学処分
懲戒処分を受けた当該学生は、学内に告示されるとともに本人及び保証人にも通告されます。学生の皆さんは自動車及びオートバイでの通学を絶対にしないよう、理解と協力を強く望みます。 |