本学では、快適な学生生活が送れるように施設の改善を進めているが、この9月から1号館が、大幅にリニューアルした。
 1号館1階の旧学生厚生部のスペースは、半分を非常勤講師室とし、残りの半分をエントランスと一体化した「学生ラウンジ」として、文学部・短期大学部の掲示板を移設し、学生用開放端末のパソコンを3台設置して、学生のためのスペースとした。また、扉で仕切られていた文学部・短期大学部の教務課も、オープンカウンターとし、学生が気軽に出入りできるように改められた。
 さらに、これまで1号館地下1階にあった事務室も1階に移転し、そのあとには今まで3号館にあった西田書店が移転した。スペースも広がり、教科書などの書籍に加え、講義などで必要な教材・文房具や、就職に必要な書類などを揃え、立地とともに、利便性が向上した。
 このように記念館と1号館の周辺を学生の交流ゾーンとして機能的に整備し、さらに自動ドアの採用や通路のスロープ化など、バリアフリー環境の充実も図られている。

 
   

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