約3000kmを自転車で無事走破

 
 

 本学英語英米文学科のオリバー助教授が、北海道最北端・宗谷岬から、九州最南端・佐多岬までの約3000kmを「横浜市鶴見大学と染めた手製のTシャツ」を着て、8月1日から9月6日までの37日間で走破した。10年前まではよく自転車で旅をしたという先生。  「若いときには1日100kmも楽だったけれど、今は70〜80kmがちょうどいい距離」と語る。朝、暗いうちから走り出し、暑くなる午後前にその日の目的地に着くようにスケジュールを組んだ。
 新潟ではTシャツを見て「オリバー先生ではないですか?」と声をかけられ、聞くと新潟の中学校で教鞭をとっている本学の卒業生だったことも。九州では通り過ぎる横浜ナンバーの車から「横浜がんばれー!」と声援を受けるなど、さまざまな出会いのなかで、冒険旅行は無事幕を閉じた。

 
 

宗谷岬をスタート

 
 

良寛で有名な新潟・出雲崎

 
 

夏の日差しの下、ひたすら走る。

 
 

関門トンネル通過。九州へ突入した。

 
 

最終目的地・佐多岬近くで。

 
     
   

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