3月に行われた第39回全日本歯科学生総合体育大会冬季部門アメリカンフットボール部門で、本学アメリカンフットボール部が1回戦で日本歯科大学新潟生命歯学部、準決勝で日本大学松戸歯学部、決勝で松本歯科大学を破り、念願の初優勝を遂げた。また、MVPにクォータバックの黒川真さん(歯6)、ベストライン賞に主将でディフェンスガードの小澤大輔さん(歯4)が選ばれた。
 「前大会は1回戦で負けたので、今回は奮起しました。考えるチームがウチのモットーですが、今年は相手チームの戦術を分析し、よく考えてプレーすることが、選手に浸透していきました」と、小澤さんは勝因を語る。
 「次はリーグ優勝を目指します」と語る黒川さん。目下の悩みは部員の少ないこと。「アメフトには体が大きくなくてもできるポジションがあります。練習をしているうちに体もつくれます。興味のある人は、まず、練習に遊びに来てください。歯科医に重要な体力や精神力もつきます」
 歯学体やリーグ戦での実績が認められ、5月6日に調布市にあるアミノバイタルフィールドで行われた関東医科歯科リーグオールスター戦にも、本学のアメリカンフットボール部から6人の選手が選ばれ、活躍した。

 

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