この4月、昨年逝去された文学部文化財学科教授・大三輪龍彦先生のご遺族から展示用のガラスケース縦型3台、横型6台、合計9台の寄贈があった。現在、大学会館1階のエレベーターホールに置かれ、文化財学科の貴重な資料が展示されている。場所柄、本学学生だけでなく、一般の市民の方達も興味深そうに展示物に見入っている姿が見られる。

 
 

 
 

 
 

 

 
 

 文学部・短期大学部同窓会がこのほど創立40周年を迎え、これを記念して5月15日、本学に絵画の寄贈があった。絵画の大きさは100号で作者は一水会所属の境田潤氏。画題は「西光輝く/駒ケ岳」で、甲斐駒ケ岳が雄大に描かれ、1号館玄関ホールに飾られている。

 
 

 
 

 
 

 
 

 歯学部父母の会である鶴真会から本学に、課外活動用の車両としてワンボックスカーが寄贈された。6月7日に行われた贈呈式で、学長から鶴真会に感謝状が贈られた。主に課外活動における用具の運搬などに利用される。同会からの車両寄贈は平成16年に続いて2台目となる。

 
     

▲このページの最初に戻る