10月27日(土)・28日(日)に行われる第43回紫雲祭は、その準備が紫雲祭実行委員らの手によって、着々と進められている。メインテーマは学生からの公募により“SURPRISE!”に決定。また、恒例のイベントも学生からのアンケート結果からライブコンサートに決まり、現在、アーティストとの交渉が進められている。
今年の紫雲祭では「みつる会」や「だんすぶ」に加え、今年から活動を始めた「吹奏楽団」など、記念館記念ホールでの発表が増える。また、5号館101教室では、有志のライブや詩の朗読、コントなどジャンルを問わない発表の場「ゴノイチ・サプライズ・フェスタ」を設けて、出演者を募集する。そのほか記念館での縁日やアジア祭、教室で行われる発表や参道の模擬店、フリーマーケットもそれぞれに趣向を凝らして、当日を盛り上げる。
「地域の人々との交流も大切ですし、学生にももっと楽しんでもらえるように、いろいろと計画を練っています。ご来場いただいたお客さまに驚きと楽しさをプレゼントできたらいいなと思っています」と、実行委員長の佐々木香奈子さん(日3)。
イベントをはじめ細かい内容は、決まり次第、ホームページと1号館の掲示で発表される。

 
 

紫雲祭ホームページ
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Circle/1715/
鶴見大学ホームページからもアクセスできます。

 
     

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