8月1日、2日にカナダのオンタリオ州ハミルトンで行われた「第3回インターナショナルカップ」で鶴見大学附属鶴見女子高校1年の野口雅実さんがジュニア部門3種目中、ソロトワール、2バトンの2種目で見事に金メダルを獲得した。
バトンをしていた母の影響で、4歳から同じスタジオで姉と一緒にバトンを学んだ野口さん。毎週2回、2時間から4時間、競技会の前になると毎晩遅くまで練習を続けている。「練習で先生と意見や考え方が食い違って悔しいこともありますが、競技会でイタリアに行ったり、バトンをしていていろいろな経験ができました。世界大会などでシニアやアダルトの選手の演技を見ていると自分でももっともっと競技をやりたくなります」
今回のインターナショナルカップでも表彰台の多くを占める日本の選手たち。それだけ国内の競技水準も高いといえる。「練習あるのみ」と語る野口さん。この秋には団体での競技会出場も控えている。
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