夢みる仕事や憧れの企業に向って、走り抜いた先輩たち。
その成功の陰には、様々な工夫や努力、そしてドラマが・・
これから就職活動に挑む人、必読。

 
     
 

 
 

 学生生活は、ドキュメンテーション学科の第一期生である傍ら、体育会の弓道部に所属し、毎週末に試合をこなすハードスケジュールでした。パソコンを駆使する時代に合った新しい学科、それはもちろん就職に有利なことを視野に入れての入学でしたが、クラブ活動との兼ね合いで就職活動のスタートが遅れてしまったことは反省すべき点だと思っています。
 就職活動を始めてからは本当に多くの方のお世話になりました。何から始めたらいいのか分からないような状況の中、就職ガイダンスでは、インターネットでの就職支援サイトへの登録から教わり、ゼミでは、長塚教授が履歴書を率先して見てくださいました。また、就職課に度々足を運んでは履歴書の書き方、面接での細かなマナー等を指導していただきました。
 ユザワヤは、子供の頃からの馴染みの企業でもあるし、自分自身も皮細工など手作りの趣味があるので、内定したことはとても満足しています。面接は、打ち込んできたクラブ活動が中心でした。弓で姿勢が良くなったことを褒められました。4年間を通して没頭した何かを持っている人は、就職に大きなプラスになると思いました。

 
     
 

 
 

 私から後輩の皆さんへのアドバイスは「就職活動はなるべく早いうちから」ということ。私は決してスタートが遅いわけではありませんでしたが、それでも、もっと早くから動いていたら、もっと選択肢があったのでは、とも思います。生涯に一度しかない時期、充実した日々を過ごすようにしてください。
 私の場合、保育園で働きたいという気持ちが固まったのは、2年生の夏休みの頃です。就職活動は、10月から開始しました。その頃まだ就職課には、しらとり台保育園の求人情報は届いていませんでしたが、去年の求人票を見て興味を持ち、自分から直接電話をして会っていただきました。就職ガイダンスで「自分から早めに行動を起こすことが成功へと導く」と教わったおかげです。しらとり台の園長先生は、その行動力を評価してくださり、好印象となって採用に結びついたのだと思っています。
 就職活動では、面接をはじめすべてにおいて自分が見られています。日頃から言葉遣いや挨拶など、基本となる礼儀をきちんとすることをおすすめします。そして、早くから就職課を利用し、情報収集に努めていくことが肝心です。

 
     
 

 
 

 鶴見大学の歯学部附属病院実習中に、先生方のあたたかい人柄に惹かれ、ぜひここで働きたいと思い、就職活動は本学病院一本に絞りました。採用試験は面接と小論文なので、小論文対策は参考本を買って熟読。そして日頃から文章を書く時には、漢字を多く使うよう努めました。履歴書の書き方と面接をはじめ、就職課には大変お世話になりました。
 就職活動を振り返って一番印象に残ることは、就職課に通って履歴書の書き方について何度も教わったことです。自分のことをPRすることが苦手な私にとって、自分らしく書くこと、長所をアピールすることは難しかったです。結局、見ていただいた回数は10回を越えました。それでも親身になってアドバイスしてくださった就職課の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
 また、模擬面接は早くから受けていて、2年生の春から合わせて7、8回は藤田就職アドバイザーに指導していただきました。厳しい練習が続きましたが、試験の直前になって「声が大きくなったし、きちんと目を見て話せるようになったから大丈夫!」と言っていただいた時は、とても嬉しかったと同時に、自信につながりました。

 

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