本学スキー部は1月2日から4日にかけて行われた第24回冬季歯科大学対抗戦で3年連続優勝を果たした。この大会は毎年十数校の大学が参加し、男女とも大回転、回転の2種目で争われる。今回は12年振りに本学が主管校となり、大会を運営しながらの競技参加となった。
実行委員長を務めた主将、村田拓也(歯4)さん=写真=が個人男子で優勝、川島一誠さん(歯6)が2位。女子も3位と10位を獲得。団体総合優勝の原動力となった。「チームワークの勝利です。大会運営のために練習時間は減ったのですが、その分、密度の濃い練習ができました。一人ひとりのモチベーションも高く持てました」(主将村田さん)。続く3月に行われた全日本歯科学生総合体育大会では団体で5位に。「ゴールできなくても最後まで手を抜かない本気の滑りをする」をテーマに、冬季歯科大学対抗戦4連覇と全日本歯科学生総合体育大会での団体優勝をチーム一丸となって目指す。

 

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