愛♥鶴見博〜多彩な企画に湧き上がる2日間


本学恒例の大学祭「紫雲祭」の全容が明らかになった。
今年のテーマは「愛♥鶴見博」。環境やエコロジーを考えながら、
老若男女、だれもが楽しめる博覧会が
緑の豊かなキャンパスに広がる。

 
 

メイン企画は抱腹絶倒のお笑いライブ

 

26日に行われるメイン企画。今年は2年振りのお笑いライブ「Laugh☆Laugh 〜三度の飯よりお笑い芸人?!〜」に決定。出演は品川庄司、トータルテンボス、はんにゃ、渡辺直美の4組に決定。今が旬の芸人によるステージは抱腹絶倒間違いなし。今年は例年の午後開演ではなく、9時開場、10時開演となるので、お間違えなく。会場は体育館。午前中の開演に伴い、例年の当日券(1000円)は前日25日の販売となる。学内前売券(500円)、チケットぴあ前売券(800円)は例年通り販売。充実の内容に早くから完売が予想されるので、購入はお早めに。


新企画「おばけ屋敷」の恐ろしさはいかに?


二つ目の目玉は、新企画おばけ屋敷「つる魅塾〜焼け跡に眠るゴースト〜」。5号館の教室がこの2日だけは恐怖の空間に変わる。同じ5号館では、25日に「紫雲MUSIC FES’」26日に「吹奏楽団」のコンサートが行われる。また、1号館エントランスでは両日とも「合唱部」「管弦楽団」のコンサートもある。どんなパフォーマンスが見られるか。楽しみだ。

 
   
 

 

静から動、和から洋、多彩なパフォーマンス

 

例年、子どもたちから大人まで賑わう縁日は記念館1階で。記念館ではこの他、ポスターコンテスト、「映画研究会」「放送研究会」の発表、地下ホールでは「演劇部」「能楽研究会」「児童文化部みつる会」「だんすぶ」の発表がある。26日には1階で本部企画「和服美人〜目指せ。大和撫子〜」がある。ここでは「源氏物語1000年特別講演」と十二単ショー、記念写真がもらえる着物の着付け体験ができる。図書館のエントランスホールで行われる貴重書展示も「和歌と源氏物語〜古典の精華〜」だ。


来てみて、必ず得する、盛りだくさんな内容


参道には例年通り、模擬店フリーマーケット(雨天中止)が立ち並ぶ。1号館の各団体の展示をはじめ、ゆっくりと歩いてみたい。スタンプラリー企画は「えころじかるラリー」。学内にちりばめられたエコクイズに挑戦してみよう。その他に、海外の異文化を身近に感じるアジア祭や年金(25日)、生命保険(26日)が学べる「ファイナンスゼミ」、大学会館では10周年の「ドキドキ絵手紙展」「花展」などの見ものも盛りだくさん。充実した2日間が待っている。そして、最後に後夜祭。記念館で行われる豪華賞品がいっぱいのビンゴゲームは学生だけでなく、一般のお客さまも参加できる。さぁ、10月最後の週末はみんなで「愛♥鶴見博」に行こう。

 
   
     

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