現在、中学校・高等学校は、来春の完成を目指し新校舎の建築工事中です。このため体育祭は、9月13日に鶴見大学の師岡グラウンドを使用して実施しました。今年度、本校は中学校と高等学校特進コースが男女共学となり、グラウンドには男子生徒の元気な声が響きわたっていました。
中学1年生から高校3年生までの各学年が、団体競技や演技、個人競技を行い、各学年各クラスを『赤』・『黄』・『緑』の3組に分け、競技種目の1・2・3位をそれぞれ点数化して総合点で競い合いました。今年の優勝は黄組です。そして、体育祭の最大の出し物は、プログラムのとりを飾る高校3年生全員による集団演舞『扇の舞』です。『扇の舞』は、長く女子校だった伝統ともいえる演技種目で、30年以上の歴史があります。今年の『扇の舞』は、まず1960年代の大ヒット曲である『高校三年生』をバックに入場し演舞は始まりました。XJAPANの『Vanishing Love』、いきものがかりの『帰りたくなったよ』が流れる中、各自が紅色とクラス別に青・オレンジ・紫・緑色の二本の扇を持ち、三年間の想いを胸にグラウンドいっぱいに舞い切りました。

 
   

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