本学保育科では、国際交流の一環として、 |
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互いの国の教育事情について話し合う |
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今回来日したのは、アラブ諸国の就学前教育部長や幼稚園園長など、各国幼児教育界のリーダーである。研修は本学教員によるわが国の幼児教育の歴史や制度、教育のねらいや内容などの理論と幼児教育の実践が融合するよう出来る限り幼稚園・保育園の現場で子どもと関わるプログラムだった。また、教育現場の実情について学生・教員とディスカッションの場を設けたり、他学科の教員の協力を得て、プレゼンの基礎、演習、歯に関する講義と歯磨き指導など研修内容の充実をはかった。 |
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ドキュメンテーション学科の教員による「プレゼン演習」 |
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幼児教育の実情は各国で異なるが、概して仕事をもつ女性が少ないため、幼稚園・入園率は日本より低い。また、基本的な生活習慣や対人関係、情操の発達などより、暗記中心の知育に比重が置かれる傾向があるという。シリアからの参加者で、アレッポ県幼児教育部長のドゥンヤ・アルフセイン・アルアラジュさんは、次のように語った。 |
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三松幼稚園の園児と交流 |



