今春、旧校舎の解体工事から始まり、およそ20ケ月の工事期間を経て、新校舎が無事完成し、いよいよ、教科教室&ホームベース型の新校舎による鶴見大学附属中学校・高等学校の新しい学園活動が新入生(中学1年98名・高校1年164名)を迎え、スタートしました。
教科エリア型校舎とはすべての教科が専用の教室を持ち、生徒が自ら各教科教室に移動して学習を進めるシステムを導入した校舎です。また、各クラスには専用のホームルーム教室(ホームベース)があります。
生徒は登校すると自分のホームベースに入ります。そして、出欠確認、朝礼、朝のホームルームが行われます。次いで、各クラス、または生徒個々の選択授業による授業時間割に従って午前4時限、各授業ごとに各教科専用教室に移動し授業を受けます。4時限が終わって昼食時間になると、自分のホームベースに戻り、昼食を摂り、昼休みとなります。昼休み終了後、再び、各教科の専用教室に移動し授業を受け、午後の授業が終了して、再び、ホームベースに戻り、帰りのホームルームを行います。

 
 

 
 

このように建学の精神のもと、この教科エリア&ホームベース型校舎により(1)自ら学習に臨むことによる自主性、主体性の伸長、(2)各教科の専門性や特色を生かした学習環境の創造、(3)専用教室、教科メディア、メディアセンターの組合せによるフレキシブルな教育、(4)図書資料、プリント、教育機器等、多様な学習環境を用意する教育を行います。

 
 

 

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