ヒトと自然の共存をテーマに年間を通してコンスタントな活動を行っている生物部。6月にはホタルの観察会や大学会館での「神奈川県の自然“生きものたちの写真展”」、7月は全国ホタル研究会での発表がある。また、鶴見区役所での写真展、小学生や保護者と夏休みの自由研究を考える本学生涯学習センター「親子で学ぶ生活と理科の教室」協力などの夏のイベントも多い。
さらに、環境教育研究会に協力して全学学生に対する喫煙調査アンケートを行い、毎年、結果を鶴見歯学会で発表している。昨年から、鶴見川流系のヘイケホタルの幼虫を飼育し、新横浜公園の水辺に放流した。さらに、ホタルの天敵を駆除したり、子どもたちと一緒に調査する「生きもの探偵団」なども継続している。毎日水替えの必要があるホタルの飼育。「成長を見るのが楽しい。放流では涙ぐんだ」。多忙な活動に新入部員の参加を待っている。

 

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