新入生を対象にした「一泊参禅会」が、5月19日から30日までの間、大本山總持寺で行われた。本学の建学の精神を理解するための一助として、毎年恒例となっているもので、新入生は坐禅や禅寺での生活を通じて、禅の心を味わう。夜と朝に行われる坐禅では、学生たちも本山の修行の厳しさを体験し、食事では、食することの有難さ、感謝の心を学んだ。2日目の朝、本山から帰っていく学生たちには清々しい笑顔があふれていた。

 

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