第41回全日本歯科学生総合体育大会、総合成績大躍進の原動力となった歯学部サッカー部。サッカー部門ではここ数年、愛知学院大学、日本大学歯学部と3強状態が続き、安定した結果を残していたが、前大会の3位を上回る優勝に輝き、本学のポイント獲得に大きく貢献した。失点以上に得点するという攻撃型のチームだが、実力が伯仲する準決勝、決勝では無失点での勝利。特に決勝戦では前半に退場者を出しながらも、我慢のサッカーで、最少得点差1ー0で愛知学院大学を破った。
 部員約20名。月水金土の夕方に練習、日曜日に試合と、歯学部のなかでもハードな練習。熱心な練習で大会前にケガをした部員も多く「出られなかった部員のためにも優勝できてうれしい」と新主将星野達也さん(歯3)は喜びを表わす。
 団結力とノリのよさがチームを勝ちへと導いた。
 10月から関東医歯薬獣・秋のリーグが始まる。今回本学が属する1次リーグは慈恵医大、筑波大医学部、麻布大と強豪大学が集まるが、まず目標はリーグ1位通過。新チームはもう動き出している。

 

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