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経験を積むためにも多くの企業にチャレンジ |
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大学の就職ガイダンスが本格化する3年の秋から就職を意識し、就職課に足を運ぶようになりました。
私は教職課程を履修し、教育業界や鉄道業界など人の役に立つ仕事に就きたいと考えていました。昨年の3月になって、他の業界から内定をいただきました。しかし、このことが、私の就職活動の起爆剤となり、就職課に相談しながら、最後まで意欲を失うことなく、希望の企業への内定につなげることができました。
業 種が違っても面接などは共通することも多く、指導を受けながら、いろいろな企業に応募しことが、いい練習になりました。そして、経験を積んでいくことで緊張がとれ、きちんと話せるようになりました。履歴書も何社か書いて添削指導を受けていくうちに、だんだん内容がよくなっていきました。
とにかく、ポジティブに考えること。たとえ、面接に失敗しても、何がいけなかったのか、何がよかったのかを必ず振り返り、次の機会に役立てていくことが大切だと思います。
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大学の就職支援プログラムで勝ち取った内定 |
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私の就職内定は、大学の就職支援プログラムを大いに活用した結果です。
インターンシップにも参加し、3年の春から意識して、就職活動を始めました。
結果的には7社を受けてようやく内定をいただくことができましたが、百貨店や銀行などはエントリーした後で、「今年の採用はありません」との連絡があり、改めて今年の就職情勢の厳しさを実感しました。
また、緊張しやすい性格なので、面接について相談。就職アドバイザーの藤田さんから、「今すぐしましょう」と、その場で面接の基本となる挨拶と返事、大きな声を出す練習を始めました。履歴書は、キャリアカウンセラーの貝之瀬さんに指導していただきました。
その後、何社か落ち、自分に迷いと恐れが生じて消極的になり、会社訪問後1ヶ月間もエントリーできずにいた時も、就職アドバイザーの三橋さんからの「今からでも大丈夫。自信を持って」との後押しで面接に行き、内定をいただくことができました。
うまくいかない時こそ、自分一人で悩まず、就職課をはじめ、友人、家族に相談することが大切だと思います。
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☆まずは就職課を訪ねよう
☆絶対に就職するという強い意識を持とう
☆仕事や職業に就いた自分を想像してみよう
☆セミナーや企業説明会等に積極的に参加しよう
☆視野を広く持ち、知らない業界にもチャレンジしよう
☆ネット情報だけに頼らず、自分で確認するクセをつけよう
☆鶴見大学ポータルシステムを活用しよう
☆キャリアカウンセラーにどんな相談でもしよう
☆何事も経験、楽しんで活動しよう |
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☆就職課を訪ね、最新の企業情報等を確認しよう
☆焦らず、諦めず最後まで行動しよう |
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自分から動くことを学んだ貴重な体験 |
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人と接する仕事が好きなので、インターンシップで販売の仕事を希望しました。
アパレル業界ということで華やかな世界をイメージしていましたが、2週間の研修のうち、初日、2日目の社内研修で、そのギャップにショックを受けました。と同時に、商品には多くの人々の思いがこもっていることが分かりました。3日目からは店頭での販売です。仕事を一つ一つ教えてもらえるのではとの甘えがありましたが、就職課の事前指導どおりそんなことはなく、何もできない自分は、いる意味がないと感じてしまい心が折れそうになりました。そのことをアルバイト先の上司や親に相談すると、「待っていてはダメ。自ら考えて聞いて行動しなければいけない」とのアドバイスを受けました。
心を入れ替えて臨んだ翌日。友人の娘さんへのプレゼントを探しに来店されたお客様にカットソーとアクセサリーを買っていただきました。店長から「よかったね」との言葉をいただき、見守られていたことに気づきました。
インターンシップは得るものが非常に多かったので、ぜひ、皆さんも参加して、社員の方々と積極的にコミュニケーションをとり、実社会を体験してほしいと思います。
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将来の進路・就職は、自分自身で決めなければなりません。
インターンシップ(就業体験)で、働くことへの意識を高め、社会・企業・仕事・職業等に対する理解を深めましょう。必ず、進路選択・就職活動に役立ちます。 |
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