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第63回秋季関東医科歯科空手道大会で女子団体組手優勝・男子団体組手準優勝 ─空手道部─

 

 
 

 1月24日に行われた第63回秋季関東医科歯科空手道大会で、本学空手道部は女子団体組手優勝、男子団体組手準優勝の快挙を成し遂げた。この大会は医歯系学生と同じ環境で活動を行う他学部の学生も参加が可能で、歯学部学生の少ない本学空手道部も団体戦での出場が可能となった。
 団体戦は選手5名で行われる中、本学男子は選手3名のため、2名分は不戦敗となり、1敗もできない。その中で勝ち抜き、16大学中、決勝に進んだ。14大学中で頂点に輝いた女子は「3人でカバーしあい2勝1敗で勝ち上がった。団体で優勝できたことがうれしいです」と、1・3年に全日本歯科学生総合体育大会個人戦で優勝経験のある嶋津里紗さん(歯学科3年)。6人の選手のうち嶋津さん以外は大学入学後に空手を始めた。
 主幹校として運営面でも大活躍。「審判の依頼や参加校との連絡など、仕事が多く、たまたま会場に来ていたOBに得点係をお願いするなど、部員だけでなく、OBの皆さんの力も借りて運営ができました。そんな大会だけに、成績以上の感動を味わいました」と主将の植松滋さん(日本文学科3年)。「決して怖かったり、痛かったりするものではありません。心身を鍛えるスポーツです」。新入生も含め、新しい部員を求めている。練習は火木土の週3回2時間ずつ。文化系の部活と兼部もOK。

 

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