多くの新入生を迎え、生き生きと活気にあふれる新緑のキャンパス。 |
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─フレッシュな新入生を迎え、新年度がスタートしました。本学の今年のキャッチフレーズは「個力が集う。─鶴見大学。」です。個力とは耳慣れない言葉ですが、どのような意味なのでしょうか。 田口 人にはそれぞれ秘められたオンリーワンの力があります。つまり、それが個力です。 |
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オンリーワンの“個力”を磨き、伸ばす |
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─学生の個力を引き出し、磨きをかけるために、具体的にどのようなことをなさっていますか。
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本学が誇る“知の宝庫”─大学図書館 |
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─ところで、本学ならではの特色や魅力は何ですか。 小林 歯学部の一番の魅力は、何と言っても臨床実習が充実していることでしょう。 ─本学は都市部に位置しながら、キャンパスは豊かな緑に恵まれ、とても閑静です。教育環境は申し分ありませんが、より快適で充実したキャンパスライフを実現するため、毎年、施設や設備の改善に力を入れているそうですね。 小林 歯学の世界でも、医療の発展は日進月歩です。そのため、時代に遅れないよう、最先端の医療機器の導入など、常に施設・設備の更新に努めています。 |
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短期大学部の就職率は ほぼ100% |
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─さて、リーマンショックに端を発した世界同時不況の影響で、国内景気が冷え込み、今は大変な就職難の時代です。どの大学でも、学生の“シューカツ”が大きな問題になっていますが、本学の就職活動支援はどうなっていますか。 小林 歯学部の場合は、医療という専門職のため、学生が望めば100%就職できる状況にあり、幸い世間の就職難騒ぎとは無縁です。 |
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歯学部初のAO入試 来年度から実施 |
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─少子化の中で、本学の入試制度もいろいろと変化を遂げています。歯学部では今春、初めて大学入試センター試験利用入試を実施し、さらに来年度から新たにAO入試を導入します。どのような考えのもとに、入試制度の変更が行われているのですか。
─では、各学部の来年度入試はどうなるか。その点について教えていただけますか。 小林 歯学部の入試は、推薦入試(一般公募、指定校推薦)、試験入試、大学入試センター試験利用入試、それと新たに導入するAO入試の4本立てで行われます。 ─今回なぜ、AO入試の導入に踏み切ったのですか。 小林 歯学部は、将来の歯科医を養成する特殊な学科です。従って、できるだけ「ぜひ歯科医に」という、モチベーションの高い学生に受験して欲しい。そのため、事前のレポートや面接などで、本人の意思の強さを確かめやすいAO入試を選択したわけです。 ─文学部では昨年度から「奨学特待生選抜試験」が導入されたそうですが。 長塚 従来の入試制度に加え、昨年度から導入しました。合格すると入学金を除く学納金の全額または半額が免除される制度で、その資格は原則として4年間継続します。この制度により、学業を修めることに熱意を持つ優秀な受験生が、経済的な理由で学業を断念しなくてすむ効果も期待できます。 ─最後に、各学部ごとに本学のPRをお願いします。 小林 鶴見大学は都心に近く、駅から5分と、首都圏の他の歯科系大学に比べて、交通の便が抜群に良い場所に立地しています。 ─本日はお忙しい中、ありがとうございました。 |
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小林
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