わたしのふるさと自慢 愛知県名古屋市 長村卓馬(英3)名古屋大谷高校出身  
 

 小学生の頃まで横浜で過ごし、その後、名古屋に転居しました。名古屋に引っ越して来た時は、方言が全然わからずびっくりしました。名古屋のふるさと自慢といえば、まず、名古屋城です。関ヶ原の戦いで天下の実権を握った徳川家康が、この名古屋に築城を決めたのが慶長15年(1610)で、それから400年を経た今年は「名古屋開府四百年祭」でいろいろなイベントが行われています。
 それから、道路が広いことも名古屋の自慢です。道路の中に高架になった高速道路やグリーンベルトがはしる100m道路をはじめ、片側が何車線もある道路が市の中心部を格子状にはしっています。横浜では「大通り」といってもピンと来ません。ただ、地下鉄やバスが不便で、自動車を持っていないと住みにくいかも知れません。自動車産業とともに発展した街といえるでしょう。
 名古屋の味も独特です。「味噌煮込みうどん」など八丁味噌を使った味の濃いものが多く、その中でも「味噌カツ」が大好きです。喫茶店でコーヒーを注文するとトーストやサラダがついて来たり、ラーメンとアイスクリームを一緒に注文して同時に食べたり。抹茶のスパゲティやスパゲティに生クリームやイチゴをあしらったメニューなど、常識にこだわらず自由に楽しむお土地柄です。そんなところにも名古屋の人たちの元気のもとを感じます。

 

 
 

名古屋城

名古屋城

 

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